明るい色と軽やかさ~下和弘のうつわ

満開の梅が風で散り始めました。次は桜かな~と一歩一歩春の訪れを実感している毎日です。たち花は、しばらく常設展示を続けます。DMが来ないから心配していたよ~とお声をかけていただきましたが、大丈夫です(笑)コロナで個展が中止になってしまうより・・・と春の間は、SNSを使いながら丁寧に作家たちの作品をご紹介しています。

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春色のお皿~若林和恵の彩色皿

今日の東京は、雲一つない真っ青な空です。寒さと暖かさが交差しながら、季節は春へと進んでいます。今日は若林和恵さんのお皿。色がとっても素敵なお皿です。色が好きな人が色を使うと、こんな風になるのかなぁと眺めています。この色の次にはどの色を使おうか・・・と様々な色の組み合わせを楽しそうに考えている若林さんの姿が思い浮かびます。

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春が待ち遠しい~若林和恵のうつわ

今日は暖かくてほっとしました。青空と白い空が交互に現れて不安定だったけれど、陽射しがやわらかな東京でした。たち花には初めてフラリと入ってきてくださるお客様が増えて、春にむかう季節の動きを感じます。たち花だよりは、これからしばらくインスタグラムとつなぎながら、うつわのご紹介をしていくつもりです。

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下 和弘 展~終了しました

先週で下和弘さんの個展が終了いたしました。ご来廊いただき、誠にありがとうございました。そして、たち花だよりをご覧くださいまして、ありがとうございました。今回で4度目の下さんの個展、会期中、ふとこれまでの展覧会の場面が目に浮かびました。毎回、驚いては感動して来た私です・・・そして、今回もまた、たち花だより用の下さん近影を撮り忘れてしまったことに、最終日下さんを見送った後、気付いた私でした(苦笑)

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若林和恵展~美しいうつわ

若林さんの個展、早くも明日が最終日です。カラフルな器の色の美しさや、銀彩のやわらかな輝き、力強い輝き・・・お客様がじっくり楽しんでくださっています。コロナ禍で疲れた気持ちがやわらいだとおっしゃる方もいらっしゃいました。確かにうつくしいものは、ひとの気持ちに寄り添ってほっとさせてくれますね。

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若林和恵展~カラフルな鉢

若林和恵さんの個展、会期半ばとなりました。東京はすっかり秋の空気感。若林さんは今日から始まる「日本伝統工芸展」にも出品されています。日本橋三越本店本館7階で28日(月)まで。若林さんは、工芸美術的で鑑賞に副った作品と同時に、日常の中で使って楽しいうつわも巧い。軽やかでカラフルな鉢やお皿は、使ってよし、飾ってよし、です。

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若林和恵展~酒杯

東京はすっかり秋らしくなりました。若林和恵さんはお天気の神様がついているのではないか!? 予報を嬉しく裏切って、暑さにも雨にもあわない毎日です。たち花のドアを開けると、そこには今回ご案内状に使った作品、色絵銀彩波文角皿。まさに「作品」の風格。お客様が「こんなに大きなものだったのね~」と驚かれています。見応えある作品です。

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若林和恵展~花のあれこれ

若林和恵さんの個展、2日目です。コロナ感染拡大防止、マックスの緊張感からは、だいぶ解放されていますね。しかし、ギャラリーでは慎重に、マスクと消毒ジェルと三密を避けることは守ってお客様をお迎えしています。残暑が和らいで、お出かけいただくのにも少し安心な週末です。若林さんは11時くらいからギャラリーにいらしています。

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若林和恵展 はじまりました

今日も東京は真っ青な青空に白い入道雲。今日から若林和恵さんの個展がスタートしました。今回のサブタイトルは「みなものいろIII」です。水面にゆらめく光や水の動きを思わせる銀彩の磁器、繊細な色の重なりが生む揺れ動くような連続した丸・・・そして今回は可愛らしい花模様のうつわもたち花で初めて出品していただきました。

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若林和恵 展~みなものいろII~9/22(土)

 

今日は若林和恵さんの個展最終日です。午後から続けてお客様が途切れません。お客様の合間を縫ってがんばって最終日のブログをお届けします。若林さんの作品の美しさと優しさをどうにかお届けしたいと連日投稿しております。美しさはわかりやすいと思いますが、優しさ、というのは曖昧とも言えますね。そのものから伝わって来る目に見えないもの、感じられる印象だから。

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