中里浩子展―Bloom―3日目

現代陶芸の魅力は、自由さかもしれません。器もオブジェも、使う側の想像力でいかようにも楽しむことができますね。器は、和洋中の枠を超えてお料理を盛り立て、酒器は花入れにも。オブジェだって、眺めるだけではもったいない。使うことだってできます。

  

Bloom 11  24,5×28,0x高2,5cm 55,000円(税込)

  

   

    

これはオブジェですが、今日お客様におみやげにいただいたお菓子をのせると・・・

   

テーブルの演出で、前菜をのせたり、スイーツをのせたりできそうです。

  

中里さんのオブジェはどれも、見る側に参加する余白を残してくれているように感じます。

作り手の意図を感じ味わいつつ、そこにちょっと参加して自分の発想を楽しむことが許されている魅力があります。

  

次は器のご紹介です。

四葉のお皿は、少し大きめの取り皿としてお使いいただけそうです。ケーキを載せても良いし、パン皿でも。

四葉の皿 径19,0cm 高3,0cm  6,050円(税込)

やさしい色。

残 4枚

   

次は、少し立ち上がりのある使いやすいお皿。釉薬のかかり具合で、一枚ずつ表情が違います。雲の向こうに青空がみえるような水玉のお皿です。

水玉のお皿 径20,5cm 高3,0cm  8,800円(税込)

残 3点

中里さんのうつわは、使ってみて実感しますが、思った以上に使いやすく、毎日食器棚を出たり入ったりします。お料理や食べることが好きだから、ご自身の経験をもとに工夫があって、親切なのだろうなぁと思います。

   

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e-mail: yoara@tojiki-tachibana.com

   

中里浩子展―Bloom― 

2022年5月14日(土)~21日(土)

11:00-18:30(最終日は17:00) 会期中無休

*作家在廊日:5/14.15.16.19.20.21