今泉毅・森和之二人展~茶碗

 

今朝の東京の空は、グレーと白。今泉毅さんと森和之さんの展覧会は、明日が最終日です。お二人の作品に囲まれて過ごす時間も今日と明日になってしまいました。ギャラリーの中は、作品によってにぎやかにもなるし、静かな心地よい緊張感のある空間にもなります。この一週間は、静けさと熱に満ちていました。シンプルな立ち姿のうつわが熱く語っている日々です。

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今泉毅・森和之二人展~花入

 

今日の東京は梅雨の訪れを予感させる白い空。時々太陽が顔を出しましたが、雨の季節へと向かっていることを湿気を帯びた少し重たい空気が告げているようです。今泉毅さんと森和之さんの二人展は、後半に入りました。「作品に作り手が表れる」というと「違う」と思われる方もいらっしゃるでしょう。でも私は作品を見て「表れている」と、やはり思います。人の手から生まれるものだからこそ!

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今泉毅・森和之二人展~酒器

 

今日も暑い東京でした。今日は森さんがギャラリーにいて下さる最後の日でした。ランチを田園調布のカフェでご一緒しました。お話ししていると、森さんはとても真っすぐで真面目な方だと感じます。それは作品に現れてもいる森さんの一面。まだまだいろいろな森さんが隠れていそうです。ここまでを土台に40代のこれからの、作品の変化、森さんご自身の変化、楽しみだなぁと思いました。

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青白磁壺

今泉毅・森和之二人展~開催中

 

今日も夏のような暑さの東京です。日曜日の田園調布は平日よりも家族連れやお買い物の人々がゆったり歩いていて絵になります。昨日、土曜日の午後は、今泉さんと森さんのギャラリートーク。お客様と一緒に作品を見ながらお二人と制作についておしゃべりする、そんな時間でした。陶芸は、土や釉薬という鉱物に温度が様々に作用してひとつの姿形が出来上がる実験場のよう!

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今泉毅・森和之二人展、はじまりました。

 

今日も朝から夏のような日差しの東京です。今泉毅さんと森和之さんの二人展が始まりました。今回は、今泉さんの大ファンという華道家の方がお二人の作品に花を生けて下さっています。やはりプロの花は花器にぴたりと収まる。造形的にどの角度からでも美しい姿を見ることができます。花のセレクションは、季節感とインパクトの両方を満たしていて、さすが。花器もお花も生き生きとしています。

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明日から今泉毅・森和之二人展~

 

今日は夏のような暑さになりました。明日からの「今泉毅・森和之二人展」の展示。お二人の陶芸家が到着して、さらさらと作業が進みました。白磁ベースの青白磁の森さんは、白い磁器にふわっと青がかかったみずみずしい作品。窯変天目の宇宙をみせてくれる今泉さんは、今回も熱い作品がそろいました。お二人はある陶芸展で出会って以来のお付き合い。同世代の作家さんたちです。

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今泉毅+森和之二人展にむけて②

 

東京は、夏ような強い光と青空に白い雲。子どもの頃は、夏が近づくとワクワクして居ても立っても居られなかったのに、今は紫外線が痛い~~。つい日陰を選んで歩いてしまうお年頃です。お隣の多摩川駅にある浅間神社は、6月に大きなお祭りがあります。田園調布からお神輿がスタートして中原街道を越え、ぐる~~っと沼部の方まで行って浅間神社にもどってくるそうです。

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今泉毅+森和之2人展にむけて

 

夏の様に暑かったり、肌寒くなったりの毎日ですが、みなさまはいかがお過ごしでしょうか。うっかり薄着をして出かけると、帰りに急に気温が下がって寒い思いをすること、このところ多いですね。天気予報の予報士の方が服装のことまでアドバイスしてくれますが、それをうのみにするより、自分の体調やふだんの感覚で服を選んだ方が安全ですよね。今日は、月末の展覧会のご案内状、DMを発送しました。

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今月の個展~今泉毅・森和之二人展

 

令和になって初めてのブログです。(サボりすぎ!)田園調布は、駅前ロータリーが色とりどりの大きな薔薇の花でとても華やかです。ついこの間、桜を愛でたと思ったら、新緑になり薔薇の季節になりました。長い連休も終わって今週はせっせと月末の展覧会準備をしています。今月は、今泉毅さんと、たち花で初めてお迎えする森和之さんの二人展をいたします。

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銀座へ、中里浩子さんの展覧会へ。

朝は小雨が降っていたのに午後から東京は晴れて暑くなってきました。あちこちで、もうすぐ平成が終わる、という言葉を耳にしますね。ひとつの区切りの時が近づいているということは、わが身に引き寄せて身近なことを見直す機会になるかもしれません。私の知人は、皇居の勤労奉仕に参加したそうです。「勤労奉仕」があること自体知らなかったのですが、生まれ育った日本という国についてこの機会に、歴史や伝統、気候風土・・・いろいろと思いを巡らせるのもよさそうです。

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