ボンボニエール~ 下 和弘

桜満開の田園調布です。今日は、西からやってきた黄砂が飛んでいるみたいですね。もわっと白い空でも桜は美しいけれど、花粉やら黄砂では、散歩もためらわれます。今日はモヤモヤをスキっとしてくれそうな下和弘さんのボンボニエールをご紹介します。ボンボニエールとは、ボンボンを入れるお菓子のうつわ。

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雰囲気のある武田武人のうつわ

暖かくなって、あちこち桜満開。今朝の田園調布の桜は9分咲きでしたが、午後の陽射しの中で満開になっているかな。日本は桜の国ですね。2月頃に早くも咲く桜は、伊豆の河津桜。濃いピンクの花は、まだ肌寒い時期にいち早く春の陽射しを思い出させてくれます。今日ご紹介する武田武人さんは、南伊豆で作陶する陶芸家です。

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水玉模様~中里浩子のカップ

昨日に続いて今日ご紹介する中里浩子さんのカップは、水玉模様といってよいかどうか(笑)とりあえず、このカップのすべすべした白さと、ぷちっと空いた穴から見える釉薬の艶っとした色が、なんともいえないのんきな感じです。生きものの気配を感じるのは私だけでしょうか(笑)。持ち手が大きく、飲みやすそう。

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檸檬色~中里浩子のお皿

いよいよ桜の季節です。日本中、桜が街のあちこちにあって、日常生活の中でお花見ができますね。桜の種類も色もバラエティに富んでいます。陽光など濃いピンクも大島桜の白い花も素敵。今日のうつわは、中里浩子さんのレモン色のお皿。個人的に日常使っています。使いやすく、レモンイエローがそこにあるだけで気持ちが明るく爽やかになります。

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若草の奥田武彦

すっかり暖かくなりました。東京は風が強くて、朝晩はまだまだ寒いくらいですが、この数日お昼間の気温は5月くらいの温かさです。桜の開花宣言が出ましたが、田園調布の桜はまだまだきゅっとしています。今日のうつわは、この季節の色、若草色の鉢、奥田武彦さんの作品です。こんな花の色はないけれど、ふんわり開いた花びらのようなかたち。

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空の色、水の色~今泉 毅 の器

青空の青色は、時間や季節ごとに違います。空はなぜ青空になるのか?太陽の光は大気を通る時に塵にぶつかると向きが変わり、短い波長の青はほかの波長より細かい塵にぶつかりやすいので、あちこちに飛び散る、それで青色が空全体を覆うそうです。それが青空。そんな理屈を知らなかった古の人たちは、どんな思いで青を眺めたのでしょうか。

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うつわと遊ぶ~C.マールの器

日本では春は何かと変化の時ですが、こんな寒暖差のある時には、ペースを少しゆっくりにして心身の養生をしながら過ごしたいものです。肌寒い日には、温かくてちょっと甘い飲みものでほっと一息するとリラックスできますね。うつわは、ちょっと遊んでクリスティーナマールさんのものはいかがですか?

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お皿の上の春~C.マールの小皿

梅の花が終わり、万作やコブシ、モクレンの花が咲き始めました。今年は桜の開花が早そうですね。東京は、緊急事態宣言が延長されたので、お花見は近所を散歩しながらするのが良さそうです。見上げても、足元を見ても春を発見できる季節にむかっています。今日は、この季節にぴったりのつくしのお皿をご紹介します。

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白いご飯が食べたくなる~星 賢二の飯碗

今日は啓蟄です。冬眠していた虫が穴から出てくる頃という意味。このところ庭には蕗の花が咲き始め、これまた冬眠から覚めたカエルに遭遇。カエルは苦手ですが、春の便りと思えば出会いも嬉しいです。さて、今日のうつわは、昨年逝去された陶芸家、星賢二さんのうつわ。うすくて軽い、そしてどんなものもご馳走に見える、そんな器です。

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小さな器の楽しみ~若林和恵の酒杯

3月に入って、気温がぐんと上がりました。今日の東京は朝から白い曇り空に時々雨。風が強く吹いています。こんな春の嵐のような日は、部屋で静かに過ごすおこもり感が好きです。明日はひな祭り。子どもの頃のこんな天気のひな祭りを思い出します。ひな祭りには白酒。甘酒よりしっかりアルコールが入っているから、子どもの時には飲めません(笑)

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