オリベオリベオリベ~下和弘のうつわ

今日はまたまた曇り空の寒い一日でした。半袖の小学生を見かけて驚愕しました~(苦笑)このところ、せっせとたち花の作家たちのうつわを写真に撮っては、こうして皆さまにご紹介していますが、写真を撮る時は自然光が一番きれいに写るなぁと思います。その光があるのは、たち花の場合は午前中の数時間。陽の光が強すぎない時に撮っています。

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明るい色と軽やかさ~下和弘のうつわ

満開の梅が風で散り始めました。次は桜かな~と一歩一歩春の訪れを実感している毎日です。たち花は、しばらく常設展示を続けます。DMが来ないから心配していたよ~とお声をかけていただきましたが、大丈夫です(笑)コロナで個展が中止になってしまうより・・・と春の間は、SNSを使いながら丁寧に作家たちの作品をご紹介しています。

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温かみと迫力~武田武人の大皿

今日ご紹介するのは、南伊豆で作陶を続ける武田武人さんの大皿です。武田さんの作品は、幾何学模様と美しい色が印象的。土ものの温かさとスタイリッシュな雰囲気を兼ね備えています。軽やかでさり気ないけれど武田さんのうつわには迫力があって、それがあるだけで食卓や部屋の中がぐっと洒落た雰囲気になります。どこかで知らずに見かけても、あ、武田さんの器と分かる存在感です。

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春色のお皿~若林和恵の彩色皿

今日の東京は、雲一つない真っ青な空です。寒さと暖かさが交差しながら、季節は春へと進んでいます。今日は若林和恵さんのお皿。色がとっても素敵なお皿です。色が好きな人が色を使うと、こんな風になるのかなぁと眺めています。この色の次にはどの色を使おうか・・・と様々な色の組み合わせを楽しそうに考えている若林さんの姿が思い浮かびます。

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生かすうつわ~西川 聡のうつわ

今日ご紹介するのは、西川聡さんのうつわです。西川さんは、日本だけでなく中国や台湾でも大人気の陶芸家。昔から変わらないフォルムの美しさ、味わいある佇まい、使いやすさ・・・長いファンの皆さまにも、新しく西川さんを知った方たちにも、現代陶芸作品との暮らしが楽しいことを実感していただけるデザイン性とアート性を併せ持っているのが西川作品。

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春の空の色~kaoruのうつわ2

昨日に続いて、kaoru さんの酒杯をご紹介します。お酒を飲まない方にも、おすすめしたいのは、kaoru さんの作品の美しさをお手元でじっくり楽しんでいただけるからです。まずは、こういった小さなうつわ(作品)から身近に置いていただいて、触ったり眺めたり使ったりしながら、次には毎日のうつわ、そして少し大きな花器などの作品へと楽しみを広げていただけたらと思います。

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春を待つ空の色~Kaoruのうつわ

旧暦では今週木曜日が大晦日で12日(金)が元旦。旧暦では、立春前後の新月の日が元旦なのだそう。春のような気温と今日の空気の冷たさが交互にやって来る東京です。今朝の空も、やわらかな空色と寒々しい白とグレーの空が半分半分でした。今日ご紹介する kaoru さんの鎬(しのぎ)のうつわは、サックスブルー。グレーがかった水色です。

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春を告げる~川崎 毅の匣

立春を過ぎたら、夕暮れ、ずいぶん日が延びたように感じます。庭の梅の木にはヒヨドリがえさをねだりにやって来ますが、春を告げる鳥もそろそろ来ることでしょう。今日は、川崎毅さんの匣(はこ)をご紹介します。川崎さんは、陶のオブジェを作る作家。そして、味わいある絵付けをした白磁のうつわを作っています。この匣の上にのっているのはトリ。ふたを開けても絵になりますね。

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春の花~中里浩子のうつわ2

昨日の立春は旧暦新年のはじまり。これからのご自身のために、何か心の中で決めたことがおありでしょうか。決意はいつしても何度しても良いと思うので、忘れたら思い出してゆっくりいこうと私は思います。私が決めたことは「急いでも焦らない」です。慌て者なので。たち花だよりも慌てない焦らないテンポで・・・

 

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春のひかり~中里浩子のうつわ

立春の日の今日は、中里浩子さんのうつわをご紹介します。中里さんのうつわは、釉薬の使い方がとても素敵です。光の強弱や当てる角度によって、微妙な色合いを見ることができたり、深さを感じたりします。うつわを眺めて飽きない表情がある一方で、日々の暮らしの中で、おかずをのせても、お菓子をのせても、スープをいれても、サラダを入れてもしっくり。

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