20年を迎える日々のたち花。

 

天気予報を聞いて、日中は暖かくなるらしいと少し薄めのコートを選ぶと、帰宅する頃は空気がひんやり冷たくてしょんぼりした気分になります。お日様が出ている時はいいけれど、やっぱり朝晩は冷たい油断大敵の2月。たち花には、3月6日(水)から始まる20年記念展覧会のための作品が届きはじめました。ご案内ハガキがお客様のお手元に届く頃。今朝はお問い合わせのお電話をいただきました。

 

作品は徐々に集まるので、全体の出品詳細はもうしばらくお待ちください。

お問合せいただいたところで、わかる範囲でお応えいたします。

 

さてさて、荷物が届くと、まずは中身が無事かどうかチェック。

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厳重に。

 

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中から何が出て来るか、楽しみな一瞬。

 

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京都の滝口さんからは遊び心あふれる器が届きました。

 

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今泉毅さんからは、天目茶碗。斬新で美しい!

 

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ギャラリーの中は、常設中です。

たち花の良いところは、スペースがゆったり広いので、お客様にリラックスして作品を見ていただけるところ。

今日は届いた荷物をひらいて、作品のサイズを測ったりしているところにお客様がいらっしゃって、

いろいろおしゃべりしました。

 

ギャラリーってね、ある種の非日常空間なのでリラックスできるのだと思います。

日々のややこしいあれこれからちょっとだけ離れて、陶芸家たちが作った美しいもの、刺激的なもの、遊び心溢れるものに触れて、心なしかほっとしていらっしゃるご様子でした。

色のきれいなお湯呑みをお求めくださいました。あのうつわでおいしいお茶を飲んでくださるといいなぁと思います。

 

作家達の思いが込められ手から創り出されたうつわ。

いろいろなものを受け止めてくれます。

 

 

20周年記念~陶のうつわとオブジェ展~

2019年3月6日(水)~16日(土)

11時から18時(会期中 日曜休み)