20周年記念~陶のうつわとオブジェ展

 

今朝は青空がすばらしかったのですが、田園調布の空はくるくる変わって、黒い雲が空の半分を覆って風が冷たく吹いたり、陽射しがポカポカしたり、大忙しでした。入口に飾った桜はほぼ満開で、ここはまさに春爛漫。今日は出品作家の Kaoru さんがひょっこり来てくれました。Kaoru さんには、今年の9月末から個展をしていただく予定です。

 

 

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Kaoru さんというと、たち花ではこの鎬のうつわが印象的です。

最近は、もっと有機的なかたちの花器などを発表していて、新しい Kaoru さんの力を感じます。

 

 

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Kaoru 作   花器 Waun 12,0×9,0x17,0(高)cm  32,400円(税込)

 

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マグカップ  各7,560円(税込)

 

 

菅原智子

菅原智子さんの平面作品 ミクストメディア

菅原智子さんは、  Kaoru さんとの2人展、若林和恵さんとの2人展でたち花で作品を発表していただきました。

東京芸大の油絵科、大学院では壁画専攻で研究生を修了した後イタリアの国立フィレンツェ美術学校に留学し、

イタリアでモザイク壁画の保存修復に携われたキャリアの画家です。

昨年は、広島尾道の美術館で大きな展覧会をされたり、活躍中。

静かでデリケートな中に悠々とした力強さが感じられる作品です。

 

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これは今朝、私の自宅で撮った写真。若林和恵さんの三越の展覧会で求めたお皿に、

春らしい落雁をのせてお茶のセットを家人のために置いてきました。

 

 

武田武人

そんな皆さんの大先輩が、武田武人さん世代の陶芸家たち、というわけです。

 

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武田武人作  二枚貝皿  10,800円(税込)

 

武田武人

のせたのは、おみやげにいただいたお豆のお菓子。春らしい色の可愛らしい豆菓子とドライクランベリーです。

 

 

そして、たち花では個展はしていただいていませんが、この数年お付き合いが始まった中里浩子さん。

このジャーナルでも何度かご紹介したお皿は、春らしい色。

 

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中里浩子作  はなのうつわ  5,940円(税込)

 

明日は、花器をご紹介しますね~