9月は若林和恵さんの個展。

 

夏休みが終わって、たち花は昨日から通常営業しております。今日の東京は湿気があって、先週のカラリとしたヨーロッパの夏のような爽やかさはありませんが、青空に白い雲は8月にふさわしい。田園調布の町は、少し静かです。たち花は常設展示にもどりました。マニアックともいわれますが(笑)驚きと喜びに溢れる下和弘さんのうつわをはじめ、11月に個展の大ベテラン、武田武人さんのシックな作品など、ゆっくりご覧いただけます。

 

今日は9月個展の若林和恵さんのDMが出来上がって届きました。

若林さんの作品は、光の移ろいを感じさせる淡い色の美しい色絵磁器です。

 

kazue dm

 

筥や花器は洗練されていてお上品。作家の力量がわかる存在感。

 

もちろん日々使っていただけるうつわも、いろいろ作っていただいています。

 

若林和恵 色絵磁器

 

これは私が家で使っている鉢です。

ピンク色が優しくて、お気に入りです。

朝のくだものをいれたり、ひとりカレーの時にも活躍しています。

色のグラデーションがとても美しい。

 

若林和恵 色絵磁器

いちじく連写。

 

個展まで、ゆっくりと作品をご紹介していきますので、

どうぞお楽しみに!

 

 

若林和恵 色絵磁器

田園調布は青空。

 

若林 和恵 展 ~ みなものいろ II ~

2018年9月14日(金)~22日(土)

会期中無休 11時~19時(最終日は17時まで)

 

*初日夕刻より、作家を囲んでささやかなオープニングパーティーをいたします。

ぜひお気軽におでかけください。

*会期中は作家が在廊いたします。