雪の日、春の陽。

 

 

昨日、東京はすごい量の雪が降りました。たち花のある大田区は、普段からきもち降水量が多いように感じるのですが、雪もワサワサと早くに降り始めました。私たちは早めに帰宅して無事に過ごしましたが、今日聞くと、商店街があるごくゆるやかな坂道でベンツが立ち往生していたとか。大きな道はともかく、路地や日陰では凍結にご注意あれ、ですね。

 

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新年になってからしばらくブログを書いていませんでしたが、今年は皆様に作り手が見える器やオブジェの楽しさ魅力をもっとお伝えしようと思っています。

 

ということで、最近、インスタグラムを始めました。

 

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たち花のギャラリー内だけでなく、スタッフの日常の器使いや展覧会に行った時のこと、お散歩中の発見などなど、ブログよりもさらに活き活きライブ感と共に、陶芸や遊び心のある日々の暮らしにまつわるあれこれを発信したいと思っています。ぜひチェックしてみてくださいね~よろしくお願い致します。

 

さて、雪の次の日は、春らしいお菓子を買ってきました。

 

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若林和恵作 色絵皿  径21,0cm 21,600円(税込)

 

お皿は、繊細で美しい色絵磁器の作家、若林和恵さんのもの。

お菓子は、田園調布の和菓子屋さん、あけばのの草餅と桜餅(関東風ですね)。

 

こうして器に和菓子を置いて眺めていると、季節感を大切にして自然に寄り添う日本の美意識は、素晴らしいなぁと感じます。

雪が降っても陽射しの中には少しずつ春の気配。

 

このお皿の作家、若林和恵さんは、現在開催中の「第7回 菊池ビエンナーレ展 現代陶芸の<今>」に入選。虎ノ門の菊池寛実記念 智美術館で作品が展示されています。ぜひご高覧ください。

 

 

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こちらは、たち花で展示中の若林さんの花器とビエンナーレの図録。