若林和恵展 終了しました

若林和恵さんの個展が終わりました。会期中はお天気にも恵まれて、たくさんのお客様に来ていただきました。

ありがとうございました。若林さんは毎日会場に来てくださり、ご友人や前からのお客様、今回初めてのお客様とお話ししたり、展示のアレンジをしてくださったりで、私たちスタッフにもにぎやかで楽しい展覧会でした。

たち花は、また普段の常設ショップに戻りました。

展覧会が終わって、外の空気がすっかり秋になりました。

朝晩はけっこう冷えますね。

 

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若林さん、制作から展覧会の終了までテンションをキープしてお疲れが出ていないかな。

現代の作家は、作るだけではなくいろいろなことをバランスよくこなさなくてはならず、

きっと大変だろうなと思いますが、

平均的なバランスという意味ではなく、

その人独特のバランス感覚が作品に表れているところが、

既成の陶器ではなく作家ものを暮らしに取り入れるひとびとへの間口を広げているかもしれませんね。

 

ちょっと遊び心があって、でも使いやすい、

どうやって使おうか、何をのせようかとイマジネーションを刺激される…

そんな現代陶芸の魅力を、たち花からお伝えしていこうと、

若林さんの個展を終えて、あらためて感じております。

常設の時にもぜひたち花に遊びにいらしてくださいね。

 

 

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