若林和恵展から下和弘展へ

秋分の日が過ぎ、秋が深まっています。先週末で、若林和恵さんの個展が終了いたしました。コロナ禍のスタイルの中で、たくさんのお客様や若林ファンの皆様にいらしていただきました。落ち着かない日々、若林さんの美しい作品、カラフルなうつわの数々でしばし楽しい時間をお過ごしいただけたようです。ありがとうございました。

 

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若林和恵さんのたち花の個展は、2年後の予定です。

伝統工芸の技術の確かさと、イタリアでの暮らしや作陶で育まれた感受性が生み出す若林さんのうつくしい作品。

展覧会タイトルの「みなものいろ」のとおり、銀彩や色の重なり、透明感が、うつろう光や水の動きを思わせます。

作品を見ていると、静かで温かな気持ちなれました。

次はどんな作品世界が現れるか、楽しみです。どうぞご期待ください。

*若林さんは、現在開催中の「第67回 日本伝統工芸展」に入選し、作品が展示されています。

 

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さて、ギャラリーは10月までは常設展です。

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常設展の時には、たち花の作家たちのうつわをゆっくり見ていただけます。

今、たち花では20数名の陶芸家のうつわやオブジェを取り扱っております。

 

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そして、次回の個展は、下和弘さん。

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下和弘展ー華ノ組曲ー

2020年10月9日(金)~17日(土)

11時~18時30分 最終日は17時まで

会期中無休

*下さんは、初日と最終日にギャラリーにいらっしゃいます。

 

なにかとインパクトのある下さんの個展、ファンの皆さま、どうぞご期待くださいね!