若林和恵さんのお皿

 

このところ外を歩いていると、ふと、キンモクセイの香りがします。秋の香りです。明日から10月ですね。

田園調布の町のシンボルは、古い時代の駅舎の建物とロータリー。ロータリーから放射線状に伸びる路は銀杏並木。

若林和恵 色絵磁器

これからの季節は、お散歩を楽しむ方やスケッチをする絵画教室の生徒さんたちで、

少しずつ町がにぎやかになっていきます。

さて今日は、田園調布の「あけぼの」という和菓子屋さんでお菓子を調達して、

もうすぐ個展の若林さんの角皿をご紹介します。

 

 

若林和恵 色絵磁器

色絵磁器 角皿  15,0×15,0cm 8,640円(税込)

 

 

若林和恵 色絵磁器

色絵磁器 角皿  15,0×15,0cm 8,640円(税込)

 

このお皿は、和菓子をひとつ置くのには少し大きめなので、

取り皿やケーキ皿に使う方がよさそうですね。

でもこのお皿の絵が美しくて、和菓子をまずはのせてみました。

うつわを見たときに、どんなものをのせようかな、どんな時に使おうかな…

と思わず空想できるうつわが、

きっといい器!

 

若林さんは、とてもチャーミングな女性です。

まっすぐで、ユーモアたっぷりで、元気がよくて、でもとても繊細な。

たぶん、作るものには人が出ている。

だから、このお皿を使っていくと、

楽しさと元気、そして細やかさや優雅さ、

両方を楽しんでいただけるのではないかなと思います。