花とうつわ

 

今朝は雨降りで気温が低くて、ギャラリーのバックヤードは思わず暖房をいれました。午後は青空になって、今週の東京はこれからどんどん暖かく、夏の様に暑くなるみたい。今年は花の咲き方も早いですよね。たち花のお隣の花屋さんは、生花も鉢植えも賑やかになって、ますます色とりどりです。庭の梅の木は、緑の葉と小さな実が育ち始めています。

 

 

しばらくの間、ギャラリーの展示をシンプルにしていたのですが、

今日はお花を買って、花器に生けました。

そうすると、ビックリするくらい器も空間もいきいきとしてきます。

 

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川崎毅さんの花器。

 

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大隈美佳さんの花器

 

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下和弘さんの花器

 

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下和弘さんの銀彩ゴブレット。

 

みなさんは、普段からお部屋に花を飾っていますか?

ひところに比べると、花を買うことがとても身近になりましたね。

キッチンにもテーブルにも、もちろん玄関やリビングにも、

花やグリーンを飾ったり、育てていらっしゃる方は多いのではないでしょうか。

買ったお花だけでなく、雑草のお花も可愛らしい。

お散歩のときに摘んだりして、ますます植物を楽しめる季節ですね。

 

花器は、口が狭い方が花を生けやすいとも言えますが、

バケツ型のような花器も、工夫次第でさまざまに楽しむことができます。

その工夫や想像、創造が、ちょっとした遊び心や豊かさを感じる時間になりますね。

 

たち花のインスタグラムには、生活の中のうつわの風景を載せていますが、

もし、こんな風にうつわを使っていますよ~という素敵な写真があったら、

ぜひたち花宛てに送ってください。このブログでご紹介したいと思います。

もちろん、たち花の作家たちんお器じゃなくても!(笑)

 

このブログは、ぼちぼち書いていますが、書くときにはここがみなさんとの交流の場になればいいな、

と思いながら文章を書いています。どうぞよろしくお付き合いくださいね。

 

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下さんは、7月に個展です。久しぶりで楽しみ楽しみ。

 

下 和弘展~いろえひゃっけい
*2018年7月27日(金)~8月4日(土)