立春大吉~滝口和男のうつわ

今夜は豆まきをして、明日の立春の日を迎える方がたくさんいらっしゃることでしょう。田園調布の駅前のお店には、恵方巻きを買う人の列ができていました。今日はぽかぽか暖かくて、春を感じました。そんな春めいた今日は、京都の陶芸家滝口和男さんのあそびごころ溢れるうつわをご紹介します。カップ&ソーサーとしてもよいし、別々に使っても素敵。

 

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「唐草繁りて」碗皿二種一組

碗:径8,0cm 高9,5cm

皿:15,5×14,0x5,0(高)cm

44,000円(税込)

 

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おや? 唐草の中に・・・

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兎が隠れています。

 

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お皿の側面と裏も素敵です。

 

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ここにも兎。

 

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底には足がついています。

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滝口さんは、京都の作家。

「京都らしい」という表現が何を指すのかは、ことばでは言えませんが、

滝口さんの作品からは、京都らしい雰囲気が漂ってきます。

日本の四季折々の行事のたびに、戸棚から出してきて使いたくなるうつわ。

手触りも、収まり具合も、軽さも、絶妙です。

一度好きになったら、また欲しくなる滝口和男さんのうつわです。

立春大吉。左右対称の字。裏から見ても表から見ても「立春大吉」

一年を平穏に過ごせますように。

 

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