田園調布のいちょうはまだ

今年の秋は、あっという間に過ぎて急に寒くなりましたね。陽射しは秋のきらきらした感じなのに、空気はきりっと冷たいです。そろそろいちょうが黄色くなって来るかなと思いながら、毎朝、田園調布の銀杏並木を通っています。

 

 

たち花は展覧会が終わって、11月は常設展示です。

これまでご紹介してきた陶芸家の作品を並べています。

 

今、恵比寿の 館 游彩 さんでは、下和弘さんが参加している色絵の作家たちのグループ展を開催中。

実はまだうかがっていないのですが、先日、たち花で個展をしてくださった若林和恵さんから、

やや興奮気味の実況中継的メッセージをいただいて、早く行きたいな~と思っているところです。

下さん、すごい作品作っているのだろうなぁ~

 

こうして作家の方たちがお互いにお互いの作品を好きになったり、

刺激を受けているのを知ると、なんだかうれしくなりますし、ちょっとうらやましくもあります。

作る人たちのエネルギーは、とっても純粋でダイナミックですね。

 

たち花でも下さんのうつわ、若林さんのうつわを展示していますので、

個展ではないたち花でゆっくりうつわをご覧いただきたいと思います。

今月いっぱいは、年末前のほっと一息の時なので、

このブログには、田園調布の様子を書いてみようかなと思っています。

秋晴れのお散歩には、環境も空気もぴったりの田園調布です。

ぜひ一度、遊びにいらしてくださいね。

 

denen12