武田 武人 展~日曜日の風景

 

 

武田武人さんの個展、日曜日。田園調布は住宅街なので、日曜日は街の空気がのんびりしています。お買い物帰りにふらりと入っていらっしゃった女性は、ひとつずつ熱心にご覧になって、とても素敵ですね~と満面笑顔でお帰りになりました。武田さんのうつわは、一度その魅力に魅せられると、長く長く共に居たくなるような不思議な引力があります。押し付けるような主張はなく、ただ確固たる存在感。

 

さて、今日はいろいろご紹介

 

武田武人

粉引五連円向付  12,960円(税込)

 

武田武人

錆釉五連円向付  10,800円(税込)

 

武田武人

粉引二枚かさね向付  12,960円(税込)

 

武田武人

粉引線文多面体花器  48,600円(税込)

 

武田武人

高15,0cm

 

武田武人

壁面: 茶と黒五角文タイル  26,0×26,0x2,0cm 86,400円(税込)

下: 粉引線文花器  高15,0cm 各48,600円(税込)

 

武田武人

左から:粉引五角錘花器 粉引四角錘花器 粉引三角錘花器

高16,0cm   各32,400円(税込)

粉引五角錘花器

この花器は上から見ると、三角、四角、五角形。

今回は〇がテーマですが、こんな幾何学的な造形は武田さんならでは。

ちょっとだまし絵のようなニュアンスがあって、

あちこちいろいろな角度から眺めてたのしめます。

 

武田さんには長いファンのお客様が多くいらっしゃいますが、

今回初めてたち花に来てくださった若いお客様がいらして、

武田さんのがお皿をお求めくださいました。

 

武田さんのうつわは、作者年齢不詳!(笑)の印象。

老若男女問わずファンが現在進行形で生まれています。

長く愛着を持って日々のくらしを共にできる、そんな陶芸作品です。

 

 

 

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*昨日、若林和恵さんが展覧会に来てくれました。

若林和恵さんは、この9月にたち花で個展をしていただいたばかりです。

武田さんと同じく東京芸大の出身。

今朝、この写真を送ってくれました。

大先輩の武田さん作、二枚かさね皿においしそうなパンをのせて、

若林さんご自身のカップで素敵な朝食。

先輩と後輩の共演 ♪

 

武田夫妻は、明日いったん伊豆にお帰りになり、

木曜日の夕方から、最終日まで在廊予定です。

 

〇で〇〇しました 武田 武人 展 

2018年11月16日(金)~24日(土)

会期中無休 11時から19時(最終日は17時まで)