次は滝口和男展

 

東京は冬のような空模様です。急に寒くなってしまったので、引き出しの洋服がカオス~。皆様はいかがお過ごしでしょうか。Kaoru さんの展覧会が終わって、桐箱の手配や事務処理をしながら、11月の滝口和男展とお歳暮の準備をしています。本当にあっという間に一年が終わりそう。お歳暮だけでも心がざわつくのに(苦笑)、スタッフが来年の年賀状を選んでいて(汗)「え?来年は戌年?」と驚いた相変わらず遅れているワタクシです。

 

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滝口さんは京都の作家さんなので、展覧会中は初日と週末、在廊予定です。

この写真の手前にあるような、オブジェのような花器も作っていらっしゃる滝口さん。

このタイプの作品は、ギャラリーの展示だけでなく、

2013年から1年間、世田谷の五島美術館の庭園に作品を設置して、

四季を通じてその作品の佇まいを見ることができるという展覧会も開催されました。

実はたち花でも、2001年に軽井沢で野外展示をしていただきました。

2001年!!

・・・時がたつのは早いものです。

 

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鉢 「秋の風情で」

 

滝口さんといえば、作品に描かれた絵を楽しみ、手に取った時の感触を楽しみ、

使って楽しみ眺めて楽しむ、たくさんの楽しみに満ちた器がとにかく魅力的。

 

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秋の銀杏の葉は、緑から少しずつ色を変えます。

 

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奈良の鹿も秋を楽しむ。

 

今回は、うつわをどんなふうに使って食を楽しむか、滝口さんからのメッセージと共に、

私たちもいろいろとイメージを広げられそうな器が届く予定です。お楽しみに!

 

 

滝口和男展ー宴のうつわ考ー

 

2017年11月17日(金)~25日(土)
会期中無休 11時か19時(最終日は17時まで)

 

 

そして、ちょっと番外編のお知らせですが、たち花で陶芸家と一緒に展示をしてくださった、

美術家の菅原智子さんが、尾道の美術館て大きな個展を開催します。

 

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秋の尾道、いいですね~

お近くにお住まいの方はぜひお出かけください。

 

 

菅原智子展ーまだ知らない風景ー

 

2017年10月28日(土)~12月10日(日)
休館日 水木  10時から18時

尾道市立大学美術館

 

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Blank line ー二つの月 II   2015年 紙に顔料他