本日のたち花

 

今日は朝からザンザン降りの東京でした。大阪の地震、皆様や皆様の周りの方たちは大丈夫だったでしょうか。心身ご無事をお祈りしております。日々、さまざまなことが起きては消えていきます。思いもよらぬこと、予想していたこと・・・何がやって来ても、ある意味、なるようにしかならないわけですが、必要以上に深刻にならない心身の健やかさとゆとりを持っていたいものだと、あらためて思いました。

 

そんな中、たち花は常設展示を続けております。たち花で取り扱っている器やオブジェは、どれも遊び心に溢れています。気分が乗らない時、ちょっと疲れ気味でからだが重い時、いつもと違ううつわでコーヒーを飲んでみるのはいかがでしょうか。

 

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下和弘さんのカップにコーヒー。

 

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手にすると目が合う。あなた、誰っ???

 

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後ろ姿。

デコラティブでゴージャス。

でも飲み口や取っ手には細やかな配慮があって、使いやすい。

 

雨の日のたち花巡り、をどうぞ。

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雨に濡れる看板。

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大隈美佳さんの蕎麦猪口などを展示。

 

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たち花の入口には、いつも赤いゼラニウムの花が咲いています。

 

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入口は1階の調剤薬局と一緒。

迷わず2階へどうぞ。

ぷち看板は、川崎さんの鳥の筥。鳥、アップで撮りました。

 

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入口正面は、川崎毅さんのオブジェ。

川崎さんは先週末まで大阪市内の  ギャルリプチボワ  で個展開催していました。

 

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川崎さんの鳥の筥。

 

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下和弘コーナー。雑誌は、陶工房No.79

下さんのお姿が。

 

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カップやポット。

 

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大隈さんの黒絵のうつわ。大隈さんは、現在海外のシンポジウムに参加中。

 

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下さんの花器。

この花器と、壁のギリシャ人アーティスト、ファシアノスの版画がぴったり。

 

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コーナーに向かって、鈴木順翔さんのうつわなど。

 

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鈴木さんのカップ&ソーサー。白ヴァージョンは、涼し気。

おしゃれな夏のティータイムにどうぞ。

 

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奥田武彦さんの片口と馬上杯。

これは制作年が古い作品。変わらぬ質感と端正なすがた。

 

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武田武人さんのぐいのみ。

武田さんは今年11月にたち花で個展です。

 

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今泉毅さんの盃各種。小さな器の大きな宇宙。

今泉さんの抹茶碗も素敵ですよね~。

研究研鑽の人。

 

・・・と、ここまでが、ギャラリーの展示棚がある側のスペースをめぐる旅、でした。

明日は、さらに先へ進みますね~お楽しみに!