日々のくらし~たち花から

すっかり夏の空かと思ったら、真っ白な梅雨空のような日が来たり。このところ気温差や湿気で、だるい~という声が周囲から聞こえてきます。みなさまは、いかがお過ごしでしょうか。東京はだいぶ日常が戻っています。・・・新しい日常、新しい生活様式、ニューノーマル、は、あまり素敵に響きませんが、誰が決めたのでもない私たちの日常をゆたかにしていきたいですね。

 

たち花では、まもなく中里浩子さんと菅原智子さんの展覧会です。

それはまでは、常設展示です。

 

このところ、以前インスタグラムに載せたうつわのお問合せや、

2階で入りにくかったけど・・・と言いながら初めて来てくださるお客様などなど、

たち花の日々は、淡々と充実しています。ふつうって素敵。

 

常設展示は、ふだん着の雰囲気です。

そんないま、新しい若い陶芸家のうつわをギャラリーに出しています。

 

松本優樹さんの粉引のうつわ。

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上の段ふたつは、鳥取の陶芸家、森和之さんの端正な青白磁。

一番下の段が、若手の松本優樹さんの粉引です。

 

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松本さんは、オブジェも作る作家さんで西川聡さんの門下生。

今は独立活動中の弱冠31歳!

たち花にしては(笑)正統派の器ですね~ふふふ。

 

松本さんの作る粉引きは、一見、おとなしやかですが、

使ってみると正統派だけではない何かがあります。これからが楽しみな陶芸家です。

まもなくオンラインショップでもご紹介しますので、お楽しみに。

 

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松本さんの粉引きの飯碗で白いご飯を食べたら、おいしそうだな~とか、

この内反りの鉢にはかぼちゃの煮つけをいれたいな~とか、

いろいろ普段のゴハンが楽しくなりそうなのです。

丁寧なくらしにぴったりな、ていねいなうつわ。

 

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どうぞよろしくお願いいたします。