川崎 毅 展~白磁のうつわ・オブジェと片口

昨夜の東京は、思ったよりも雨風が強くならずにすみました。今朝はさわやかな風が吹いて、空が真っ青で爽快でしたが、ぐんぐん暑くなってきました。 今朝は、川崎さんの中高の同窓生がご来店くださいました。「匣についた鳥を何の鳥?と尋ねたら、鳥はトリです・・・、笑っちゃったわ」と愉快そうにお話してくださいました。

 

展覧会をすると、作家さんご本人からではない面白いお話をいろいろ伺えます。

私たちよりもずっとずっと長く川崎ファンの皆さまがいらっしゃるので、教えていただくことも多く、

展覧会は、作家だけでなく私たちギャラリーにとって貴重な機会でもあります。

 

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昨日の続きです。

これは校舎。

裏側の様子は、

 

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ちゃんと入口があります。

 

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ニワトリも、樹が描かれていたり、

 

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サクランボやヨットもあります。

 

 

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家  9,5×7,5×4,8(奥行)cm  12,960円(税込)

 

 

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屋根には鳥がいます。

 

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ドアの横には外灯。

 

一つ一つの絵に、物語が空想できて世界があります。

 

 

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川崎さんの片口。

 

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片口 径11,0cm 高8,0cm 注ぎ口から取っ手まで16,0cm

8,640円(税込)

 

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裏側の絵はサクランボ

 

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裏側の絵はヨットと雲。

 

 

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片口(小) 径9,0cm 高7,0cm 注ぎ口から取っ手まで14,0cm

6,480円(税込)

 

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裏側は、家の煙突から煙、そして空に雲。

 

 

 

なんとも楽しい。

毎日、ギャラリーに来るのが楽しみです。

 

 

川崎さんは、明日もお昼か夕暮れまでいらしています。

どうぞお出かけください。