川崎毅展終了しました

 

東京は昨日も今日も、ちょっと不思議なくらい暖かくて、会う人ごとに「今日は春みたい」「今日は夏みたい」と言葉を交わします。さて、「川崎毅展~壁に当る陽」は先週土曜日で無事に終了いたしました。会期中、たくさんのお客様にお越し頂きました。ご高覧いただきまして、ありがとうございました。次回たち花での川崎さんの作品展は、2年後、2021年の予定です。

 

 

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川崎さんの個展は、本当に毎日お客さまが絶えず、ゆったりしてとてもすてきな雰囲気の日々でした。

今回は、球体や卵型のオブジェがまずは皆さんの目を引き、白い磁土の鉢には「これは見たことがない」と。

釉薬がかかっていないマットな白さや磨いた後のすべすべした感触を楽しんでいらっしゃいました。

 

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川崎さんの作品は、どこか人をリラックスさせる力があって、うつわもオブジェも温かく悠々としています。

古くからのファンが多いのも、ゆったりと急がずにご自身の作陶を探究していらした川崎さんのリズムに、

見る人々が共振共感するからかもしれません。

 

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今日は搬出がすっかり終わって、ギャラリーはガランとしています。

これから12月いっぱい常設展示をいたします。

贈り物のシーズンですので、皆様が日々の暮らしにちょっとした遊び心を感じてリラックスできるような、

陶芸家たちの素敵なうつわやオブジェを展示して、ご来店をお待ちしております。

どうぞお気軽にお立ち寄りください。

 

次回の個展は

 

滝口和男展

2020年1月17日(金)~25日(土)

 

です。

 

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田園調布の駅前は、もうクリスマスツリーがキラキラしています