川崎毅さんの匣

 

 

今日の東京のは冬に戻ったような肌寒さ。雨の勢いが朝から強いままです。桜がだいぶ散ってしまうかもしれませんね。暖かいお天気の良い日は、たち花もお客様が増えるのですが、こんな日は外を見ると人通りもまばらな田園調布です。

 

そんな雨の日に、部屋の中で眺めていると映画の一コマのような、川崎毅さんの匣。

 

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川崎毅作  匣(とり)  径11,0cm 高21,0cm 37,800円(税込)

 

 

 

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フタを開けるとこんな具合。

 

 

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くりぬかれたカタチ、色は、匣によっていろいろです。

鳥もちょっと太めからシュッとしたスマートな鳥まで。

ひとつずつ味わいが違っているので、どれにピンとくるかはひとそれぞれ。

何度もじっと見て、くらべるお客様が多いです。

不思議と、語りかけてくるような作品です。

 

 

 

川崎毅さんには、6月末からうつわの展覧会をしていだくことになっています。

陶のオブジェとはひと味違う、磁器のうつわ。

雰囲気のある川崎さんの絵が描かれたお皿やカップもお楽しみに。

 

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匣の中には、ポプリをいれてもよいし、形によってはハンコもいれられますね。

花を飾らないときにも、こんな愛嬌のあるオブジェが飾ってあれば、玄関やお部屋が楽しくなります。

川崎さんの匣の後ろで、お辞儀をしている黒いオブジェはブロンズ。

現代美術家でイギリスで活動している滑川由香さんの作品です。

 

明日は晴れるでしょう。

 

 

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