岡見周二展~器

岡見周二さんの器は、渋い。

渋いけれど、重苦しくないところが岡見さんです。

焼き締めの器はどんなものもご馳走に見せてくれます。

そして、意外なほど和洋中、なんでも受け入れてくると思います。

岡見周二 皿

黒皿  径20.5cm    高4.0cm     12,960円(税込)

 

岡見周二 皿

赤いトマトやグリーンのきれいな野菜サラダを盛ってみたい。

もちろんお刺身もいいし、中華なら色とりどりの酢豚などもいいかもしれませんね。

 

 

岡見周二 角皿

角皿  15,0×15.0cm   5,400円(税込)

 

岡見周二 角皿

 

 

 

岡見周二 皿

葉皿  12.0×10.5×5.0(H)cm     各3,420円(税込)

 

これ、個人的にとても好きなお皿です。

かたちも大きさもちょうどよくて使いやすいですよ。

お菓子を載せても、おかずでも。

岡見周二 皿

 

 

 

岡見周二 皿

丸皿  径14.5cm   高2.0cm     4,860円(税込)

 

岡見周二 皿

これは取り皿にちょうど良い大きさですね。

灰が火によって溶かされて、色となる。

炎と土とが織りなす自然の模様。

こんなお皿を使って毎日を楽しみたいものです。

 

焼き締めの器は、ある種のイメージ、たとえば重たい、扱いにくい、和のイメージ、土臭い、強いなどなど、があって、

最近の器の人気の傾向としてはやや分が悪いのかもしれません。

でも岡見さんの手にかかると、自然のおおらかさ、強さを感じさせる器でありつつ、

自然の匂いを残しながら洗練された印象を感じます。

岡見さんのうつわは、ぜひ実物をお手にとっていただき、重さ、触感、風合いを楽しんでいただきたいと思います。