下 和弘 展~シンプルだってあります

下さんのうつわは、色絵が印象的です。楽しい絵と色のファンタジー。うつわの表も裏も、ひっくり返した底も覗き込んだ内側も、下さんの絵と色が溢れている。だから食事が終わって洗い物をするのも楽しいです。テーブルに下さんのうつわがある・・・ふと視線を感じて見ると、下さんの絵の中から誰かが見ていたりして(笑)・・・・・。

 

止むことのない創造力と想像力と集中力が、下さん。

お客様から「下さんは無口なんですか?」という質問をしばしば受けますが、

私の答えは、「そういう時もありますが、そうではなく饒舌な時もあります」です。

・・・あら、まるで作品のようですね!

楽しい制作秘話やズッコケ失敗談、尽きぬ面白ネタ・・・的な色絵、華やかな金彩や3Dが踊るうつわがあれば、

一見、シンプルなうつわだってあります(とはいえ、テクスチャーやフォルムがひと捻りある下さん!)

 

・・・というわけで、今日はいろいろご紹介しますね。まずはこちらから。

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のっぽの花入れです。初日に一番左の作品をお求めいただきました。

「ビートルズやったんやけど、ひとりいなくなりましたなぁ」

と下さんがつぶやいておりました(笑)残りの3人をご紹介します。

 

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花入(青)

径17,0cm 高50,5cm

99,000円(税込)

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花入(黄)

径17,0cm 高50,0cm

99,000円(税込)

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花入(オレンジ)

径17,0cm 高50,0cm

99,000円(税込)

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そしてテクスチャーがすてきなのは、こちらのお皿。3種あります。

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三つ巴の皿(白・白)

19,5~20 x 24.0~24,5 x 高5,5cm

各17,600円(税込)

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三つ巴の皿(白・黒)

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裏が黒です。

 

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三つ巴の皿(黒・白)

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裏が白です。

 

このタイプは、土に藁やお米をまぜているそうです。

お米をどう混ぜるか、試行錯誤の末、独特の風合いの器が生まれました。

お刺身をのせてもいいし、おつまみを三種盛ってもいい。

裏側の丸みがぷりっとしておまんじゅうみたいでかわいらしい。

次は、こちらです。

 

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No.236. 237. 小舞土三角皿

各 23,5×23,0x高3,0cm

各13,200円(税込)

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小舞土三角皿(白・白)

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裏です。

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小舞土三角皿(黒・白)

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裏です。

 

・・・という若干、無口な感じのシンプルな作品も味わい深いでしょう?

盛られたお料理が喜びそうなうつわです。

 

そして今回は下さんの茶盌がすてきです。

 

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No.138. 茶盌

径14,0cm 高7,5cm

35,200円(税込)

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内側。

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No.137. 茶盌

径14,0cm 高7,5cm

35,200円(税込)

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No.143 茶盌

径15,0cm 高7,0cm

38,500円(税込)

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No.140 茶盌

径14,2cm 高7,5cm

35,200円(税込)

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この盛り上がった点々が光にきらりと光ります。

 

このほかにも絵柄がいろいろあります。お茶盌は、無口と饒舌の間くらい、かな?

これもあれもどれも、下さんから生まれ出たうつわです。

下さんの作品は、バサラ!

 

ギャラリーでぜひお手にとってご覧ください。

 

*ご購入、お問い合わせは、

Phone: 03-5483-8286

e-mail: yoara@tojiki-tachibana.com

へお気軽にご連絡ください。

 

DM使用写真1

下 和弘 展 ー華の組曲ー

2020年10月9日(金)~17日(土)

11時から18時30分(最終日は17時まで)

会期中無休

作家在廊:10月17日(土)