下和弘さんの、お茶を楽しむうつわ2

今日から日本橋三越では、若林和恵さんが参加している「彩女会作陶展」が始まっています。私もこれからちょっと覗きに行ってきます。日本橋三越というと、とにかく来場者数が違いますよね。何かのついでに立ち寄るのもやはり都心は便利。田園調布は、こう見えて渋谷から急行で10分程度です。一つの目的で来たけれど、何か他にオモシロいものないかな~?という時は、スタッフにお尋ねくださいね。いろいろナビゲーションいたします。

 

 

さて、昨日の続き。

下和弘さんのうつわ。

 

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金彩色絵ポット 径11,0cm 高15,0cm 32,400円(税込)

 

これは少し前の作品ですが、

 

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中は、

 

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裏は、

 

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表面も、

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このポット、同じタイプのポットを愛用しています。

見た目も素敵だし、お茶を入れるときのすがたが絵になります。

これでお茶をいれると、皆さんに羨ましがられるというポットです。

 

 

 

 

ボタンカップ

ボタンC/S  30,2403円(税込)

カップ(C) 径9,0cm 高6,5cm ソーサー(S) 径16,0cm 高2,0cm

 

ここまでやるか、のボタン。

 

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裏だって。

 

楽しいですよね~

下さんの「飛び出す」うつわのかずかず。

使いにくいんじゃない?と思われるかもしれませんが、

そこが下さんのマニアックなところで、ちゃんと飲み口や持ち手にも細やかに気が配られております。

使う人が楽しめるように、どこまでもサプライズを用意してくれるのが、下さんです。

 

一度使うと、手放せませんよ~体験してみてくださいね。

 

 

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