クリスマスシーズンの風景

 

だんだん空気の冷たさに冬らしさが増して来ましたね。たち花はお歳暮の出荷がほぼ終了。来年の展覧会の準備をしています。お花やさんにはお正月飾りがちらほら見られるようになって、ちょっとびっくり。とはいえ、やはりクリスマスを楽しみにしている雰囲気が満ち満ちていますね。

 

お店のショーウィンドウの華やかさやイルミネーションの賑やかさだけでなく、

田園調布には教会がいくつかあるので、 本来の静かな喜びのシーズンということにも思いが至ります。

 

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都心に負けない旧駅舎ライトアップ。

 

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改札口を出るとこんな風景です。

 

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去年よりゴージャス。

 

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田園調布の街は、お金持ちが住んでいることで有名ですよね。

素晴らしい邸宅がたくさん並んでるのはもちろんですが、キラキラしているだけではなく、

そのゆとりと同時に街並みをとても大切にしているところがいいなぁと思います。

 

そして、邸宅街の反対側、たち花がある我らのエリア(笑)も商店振興会の方たちが熱心に地元を盛り立てています。

なんとなく仲良しな雰囲気。それは古い町ならではの良さかもしれませんね。

 

一駅先の多摩川で降りると、歩いてすぐ多摩川があって、浅間神社があって、

その近辺におしゃれなカフェがちょこちょこあります。

 

のんびりしたこの地域でお商売をすることは、

対面でひとを大切にしながらのアナログのやり方と、インターネットを駆使した現代風を混ぜながら。

ご縁があってこの地域でお仕事をし続けておりますが、

やっぱり都心とは違うこのゆったりした空気をみなさんにも楽しんでいただけたらなと思います。

そんな気持ちで、来年はちょっとした楽しい企画展をいろいろと考えています。