まもなく始まります~ふたり展

梅雨入りした東京は蒸し暑いです。さて、昨日、今日は、展覧会の展示。日曜日から始まる「中里浩子(陶)+菅原智子(平面)ふたり展」の準備。たち花では何度か展覧会をご一緒しているおふたりです。中里浩子さんは、オブジェを中心に陶作品を発表されていますが、今回はマグカップやお皿、大小の花器なども。菅原智子さんには、水彩を中心に小さなサイズの作品を発表していただきます。

 

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たち花は、基本的に現代陶芸作品のみをご紹介していますが、

菅原智子さんはこれまでに2回、陶芸家との二人展をしていただきました。

東京芸大で油彩を学び、イタリア政府給費留学生としてモザイクやテンペラ、フレスコ画などを習得。

菅原さんの作品の質感は、陶芸作品ととてもよいハーモニーを奏でてくれます。

有機的で生命の動きを感じさせる作品は、土と鉱物と火から生まれる陶芸作品のそれと通じるものがあります。

 

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今回も、陶芸家中里浩子さんの作品と色彩も質感がなんだかぴったり!

展示をしながら、なんとも素敵な作品の響きあいに、おもわずニヤニヤしてしまいました。

 

展覧会はあさって、日曜日からスタートします。

コロナ感染拡大の自粛態勢として、オープニングパーティーはいたしません。

が、おふたりの作家にお会いいただけるよい機会なので、

どうぞ会期中にぜひお出かけください。

入口には、消毒ジェルなども用意して、お待ちしております。

お二人の作品は、このたち花だよりでどんどんご紹介してまいりますので、

どうぞお楽しみに!

 

中里浩子(陶)+菅原智子(平面) ふたり展 

2020年6月14日()~20日(土)

11時から18時30分(最終日17時まで) 

会期中無休