ちょっとアヴァンギャルドに~中村明久のうつわ

今日は、中村明久さんの陶片をご紹介します。中村さんは京都在住の陶芸家。たち花で個展をしていただいてからずいぶん月日が経ちます。たち花の作家ラインアップの中では、トラディショナルな様式。たち花オーナーと前ディレクターがたち花から皆さまにご紹介したいと思ったのは、伝統的な手法の中に光る現代の美意識に魅かれてのことでしょう。

 

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銀彩陶片

14,2×10,5×4,0(高)cm

16,500円(税込)

 

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中村明久さんは、1948年京都市生まれ。

李朝の陶磁に魅せられて、その世界や技法を研究しながら作陶。

粉引き、瑠璃、阿蘭陀手などの茶盌、水指、合子、花入れなどを制作しています。

この陶片には、作家の伝統と対である現代性が表れていますね。

中村さんは、京都在住のハーブ研究科のベニシア・スタンリー・スミスさんとも親交があり、

テレビ番組などでも制作や人柄が紹介されています。

 

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銀彩の上に、大切にしているシルバーリングをのせてみました。

丸と三角の面がメビウスの輪の様にねじれたリングは、ウェアラブルアートを制作する吉田高介さんのもの。

 

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