お茶を楽しむうつわ展~奥田武彦さん、菅原智子さん

 

お茶を楽しむうつわ展は、個展よりなんとなーくのんびりしたムードです。ほんわかしています。作家の皆さんがギャラリーにいてくださると、お客様にご紹介できるしお茶も一緒に楽しんでいただけて、展覧会の趣旨にぴったりでうれしいです。のんびりと言いつつ、一人勤務だとけっこう裏方は大忙しなんですけどね!(笑)

 

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午前中、奥田さん登場。

さっそく一枚撮らせていただきました。

奥田さん、ギャラリーにいらした初対面のお客様とすぅっと仲良くなってお話が盛り上がりました。

奥田さんはとってもオープンハートの持ち主です。

 

 

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たち花の入口には、みなさんの作品を並べて。

 

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階段の上には、奥田さんの作品。

 

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クロスを敷いて展示してみました。

 

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ボンボニエール(手前) 21,600円(税込)

カップ 5,400円(税込)

花器(奥)  54,000円(税込)

 

 

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奥田さんのカップは、飲み口が優しくてとても使いやすいです。

この空色は、緑茶も紅茶もコーヒーもとてもきれいに見えますよ。

 

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ギャラリーの壁には、絵も展示しています。

奥は、母袋俊也さんのペインティング。

手前は、たち花で若林和恵さんと二人展をしてくれた菅原智子さんの紙の作品。

 

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空っぽの空間 エッチング・手彩色  75,600円(税込)

 

こちらは、淡い色彩が美しい平面作品。

 

この作品、ふと見ると若林和恵さんが今回出品してくれたカップの色調と双子みたいな雰囲気。

不思議~~~発見。

おふたりは、二人展の時も申し合わせたかのようにそれぞれの作品のモチーフ「まる」が登場して、

それぞれの作品が同じ空間の中に自然にしっくりとおさまったのですが、今回もびっくりの偶然です。

 

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ほら見て、と若林さんのカップを絵の手前に持って、パチリ。

 

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ちょっとこちらを向いてくださ~い、とリクエスト。

 

 

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ふたりとも、とても繊細な作品を作り、お人柄は明るく暖かいのです。

 

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若林さんは奥田さんの後輩にあたるのです。

今日は奥田さんと若林さんはニヤミスで、入れ違いに登場。

若林さんに奥田さんのポートレートレイトを見せたら、黙ってニヤッと笑っていました(笑)。

 

こうした展覧会は、作家の方同士の再会の機会になったり、

お客様同士が作家を介してお友達になったり、お知り合いだとわかったり…、

いつもより少しおもしろいドラマが生まれます。

 

明日も楽しみです。

どうぞお気軽にお出かけください。