お茶を楽しむうつわ展~初日

 

 

今日は冬が逆戻りの東京。朝から寒いし、空は真っ白で雨もぱらついていました。でも、少しずつ陽射しが出てきてほっとしました。こんなに寒かったけれど、オープン時間には若林和恵さんが来てくれて、しばらくして小田原から中里浩子さん到着。タイミングよくパラパラと次々にお客様がいらして、展覧会のはじまりはじまり、です。

 

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今回は、作家の陶歴にお顔の写真を入れることにしたので、こんな風にポートレートを撮らせていただきました。

若林さんはいつも笑顔。

 

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抹茶碗  32,400円(税込)

 

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中里浩子さん

 

中里さんは、たち花初登場です。

植物をモチーフにした花入れや抹茶碗は、オブジェの雰囲気をまといながら、ふつうに使って楽しめる。

釉薬は、土や温度の条件でさまざまにその表情を変えます。その釉薬とのやりとりが楽しいと中里さんはおっしゃっていました。

 

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抹茶碗  43,200円(税込)

 

 

お茶を楽しむ展覧会といっても、お抹茶に限っているわけではありません。

マグカップやお皿やふたものなど、お茶を楽しみながら美を暮らしに取り入れるあれこれをご紹介しています。

 

お抹茶はとってもおいしいし、実は健康にも良いのです。

お茶碗でお茶をいただくと、なぜか静かな気分になったりしますね。

 

 

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奥田武彦  64,800円(税込)

 

 

 

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お茶を飲むことは、暮らしに根付いた行為です。当たり前にお茶を飲んでいますが、

その時間をリセットの時間にするというのはどうでしょう。

オフィスではつい座りっぱなしで仕事に集中してしまいますが、

お茶をいれるためにデスクから立ち上がること。

立ち上がるという動作だけで、血の巡りがよくなりますよね(笑)

あたまもすっきり。

 

明日は奥田さんが風のごとく、チラリっと(笑)ギャラリーに登場します。

 

 

 

 

作家の在廊日

3月15日(水) 若林和恵さん 中里浩子さん
3月16日(木) お昼頃 奥田武彦さん 15時~若林和恵さん
3月18日(土) 14時~16時 Kaoru さん 全日  若林和恵さん 
3月20日(月祝)全日 中里浩子さん 若林和恵さん
3月22日(水) 中里浩子さん