お茶を楽しむうつわ展~一休み、ひと休み

 

お茶を楽しむうつわ展は、あっという間に明日が最終日です。今日は雨降り。陶芸家のみなさんは今日はお休みです。ゆったりペースでお客様が来てくださっています。ゆっくりとかゆったりと言いながら、肝心の自分が気ぜわしくわさわさしていたことに気づいたので、今日はちょうどよいインターバル。ひとやすみひとやすみで、バランス微調整。

 

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… まずはいきなりバックヤードの写真ですが、

これは Kaoru さんのコーヒードリッパー付きピッチャーです。

 

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底はこうなっています。

 

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深入り豆を濃いめに入れてみたのですが、重くなくおいしくはいりました。

一つ穴のドリッパーは、コーヒーがサラッとした味わいになるようです。

 

 

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kaoru 作  ドリッパー付きピッチャー  19,940円(税込)

*手前のカップは参考作品です。

 

なぜバックヤードで写真を撮ったかというと、ギャラリーの照明が少し黄色がかるので、

白っぽい光で撮ってみました。

 

 

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若林和恵さんの菓子鉢。

これも白い光の方が色合いがわかりやすいかな。

 

 

 

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かわいらしいくて美しい干し柿を入れてみました。

この平鉢は、径 12,0 cm 高さが 2.0cm  ほどです。

いろいろに使える大きさなんですよ。

お菓子はもちろんぴったりですが、アクセサリーを入れても素敵な受け皿になりますね。

 

 

 

 

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湯呑 径8,0cm 高7,0cm  5,400円(税込)

 

こちらのお湯呑みは、昨日のブログでご紹介しましたが、色はこんな淡いやさしいトーンです。

夕暮れの空がどんどん色を変えていく時のよう。

 

 

お茶をいれることは、日常の当たり前のことですが、

その当たり前をちょっとだけ見直して、丁寧に、ゆっくりしてみる。

そのゆっくりする時間を、連続する時間の一時停止にして隙間を空ける。

そして、新鮮な気持ちでまた始める。

ものを作る人たちの手が生み出した気持ち良いうつわを、そんなお茶の時間にぜひ使ってみてください。

 

 

 

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Kaoru さんのふたもの。サーカスのテントみたいでしょう?

 

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中には甘いものを入れて、身近に甘い時間を作ってくださいね~