お皿の上の春~C.マールの小皿

梅の花が終わり、万作やコブシ、モクレンの花が咲き始めました。今年は桜の開花が早そうですね。東京は、緊急事態宣言が延長されたので、お花見は近所を散歩しながらするのが良さそうです。見上げても、足元を見ても春を発見できる季節にむかっています。今日は、この季節にぴったりのつくしのお皿をご紹介します。

 

永く京都に住むポルトガル人の陶芸家、クリスティーナ・マールさん。

お付き合いは、たち花オープン以来で20数年に及びます。

マールさんはもともと彫刻を作っていたこともあり、小さな箸置きから大きな花器まで、

陶芸のイメージを飛び越えた造形的な作品を制作しています。

これにはどんな花をいけようか、どんな料理を盛ろうかと、使い手の創造力を刺激するうつわ。

何に使うかは、マールさんとのコラボレーションだと思って楽しんでくださいね。

 

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kozara ss123

径12,5cm 高2,0cm

5,500円(税込み)

 

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陶芸用のシルクスクリーンでプリントされているのは、土筆。

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