おかし、いろいろうつわ~最終日。

今日は夏のような日差しと暑さです。少しだけ風がさわやかなのが救い~。「お茶を楽しむうつわ展」は最終日。会期中、バックヤードでは、うつわにいろいろのせて写真を撮りました。のせてみると意外なものがおいしそうに見える陶芸や作り手の魅力を伝えたい。量産品と何がちがうの?と言われると、数値や論理でお答えできないかもしれませんが、のせてみたり入れてみたりしながら「どう感じますか?」で、丁寧にお応えしようと思います。

 

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先日伺った「彩女会作陶展」で若林和恵さん。

 

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カラフルなカップ。

 

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若林さんの平鉢にスイーツ。

 

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カップとおそろいでティータイム。

 

 

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今回初参加の京都の作家、鈴木順翔さんの髙杯。

 

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吹き寄せをのせてみました。

鈴木さんのうつわでお料理が出てきたら、見て美しく、味わって美味しく、

ぜいたくな気分になれそうですよね~

外国の方にも気に入っていただけそう。

 

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中里浩子さんの花のうつわには、きれいなグリーンのちいさなよもぎのお饅頭。

 

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お茶を楽しむうつわ展は、これからも時々開催予定です。

たち花では、うつわもオブジェも同じように、ご紹介していきたいと思っています。

 

手軽に作家もののうつわや作品が手に入る今だからこそ、

好きなものに囲まれて日々の暮らしを丁寧に味わっていく、

そんなゆとりとあそび心のお手伝いをしていきたいと思います。

そして、作り手たちの、まっすぐで情熱あふれる作陶への思いを皆様にお届けしてまいります。

 

たち花の次回の展覧会は、伊賀の作家、下和弘さん。

 

下 和弘展 ~いろえひゃっけい~

2018年7月28日(金)~8月4日(土)

 

下さんの作品は、時間がたつほどにその魅力がじわじわと伝わっていきます。

7月の個展はどんな作品が並ぶか、今から楽しみです。

これからも、たち花だよりで作品をご紹介していきますので、

引き続き、たち花だより、どうぞご贔屓に。