「板橋廣美」展

会 期 2008年11月10日(月)~ 22日(土)
11:00am ~ 7:00pm 日曜休み
最終日 5:00pmまで
会 場 ショップ・ギャラリー たち花
145-0071 東京都大田区田園調布2-42-18
TEL.03-5483-8286
FAX.03-5483-8287
出 品 陶、磁によるオブジェ・器など

板橋廣美氏は大学卒業後、一度社会に出、後多治見市陶磁器意匠研究所にて陶芸を学びました。
他分野から陶磁器の世界に入った事もあるのでしょう、陶芸への客観的な視点がそれ迄の陶芸の常識を破る独創的な技法を生み、新しい表現へとつながっているようです。
今展で発表される、美術造形作品としての焼き物はもちろん、用の美としての器にも板橋氏の独創的な考えや新しい技法があふれ、見る人の目や心を刺激することと思います。又現在陶磁界で活躍する多治見意匠研出身の多くの陶芸家達の先駆けでもあります。

御高覧 御紹介下さいますようお願い申し上げます。

ショップ・ギャラリ-たち花
代表 中村 悦子

* 当ギャラリーは、現代陶芸家による器やオブジェを紹介するショップです。

 

板橋 廣美  ITABASHI Hiromi
1948
1973
1977

東京都三鷹市に生まれる
日本大学法学部卒業
岐阜県多治見市陶磁器意匠研究所修了
伊藤慶二氏師事
金沢美術工芸大学 工芸科教授                  
板橋廣美展

 

展 覧 会
セラミックアネックスシガラキ88 (滋賀県立美術館)
朝日現代クラフト展招待出品
現代日本クラフトデザイン展 (ベルンハム市・アメリカ)
UTSUWA (埼玉県近代美術館)
金沢工芸大賞コンペテイション招待
ファエンッアの風 (セラトピア土岐)
若き陶芸の旗手達 (愛知県陶磁資料館)
「磁器の表現」1990年代の展開 (東京国立近代美術館工芸館)
ソウル セラミック アート ビエンナーレ (ソウル市立美術館・韓国)
「陶芸の路」陶芸展招待出品 (コペンハーゲン・デンマーク)
現代陶芸の精鋭 21世紀を開くやきものの手法と形 (茨城県立陶芸美術館)
大韓民国ワールドセラミックエギジビション (ソウル・韓国)
現代陶芸100年史 岐阜県現代陶芸美術館 (多治見市)
日本陶芸展招待出品
アベラネーダセラミック シンポジウム招待 (アルゼンチン)
工芸の現在 アメリカ・ヨーロッパ・アジア・21人展(金沢)
かたちを切る 日本の現代陶芸 (岐阜県現代陶芸美術館)
日本陶芸100年の精華(茨城県立陶芸美術館)
他 グループ展 個展多数
2000 2002 2005 ギャラリーたち花にて個展

 

受 賞
陶磁器デザインコンペティション・優秀賞
岐阜県陶磁器デザイン総合展・奨励賞
朝日陶芸賞
中日国際陶芸展・大賞
中日国際陶芸展・特賞
国際陶磁器美濃・デザイン部門・銀賞
イタリア ファエンッア国際陶芸展買い上げ賞出石磁器トリエンナーレ・97大賞 他

 

展 覧 会
パブリックコレクション 近代美術館「日本の家」(アルゼンチン)
蓼科ブライトンホテル
ファエンッア 国際陶芸博物館 (イタリア)
石川県九谷焼陶芸研究所
兵庫県出石町
ソウル市立美術館 (韓国)
岐阜県立現代陶芸美術館
金沢21世紀現代美術館
ベナキ博物館 (ギリシャ)
兵庫陶芸美術館
ワールド・セラミック・ファンデーション(韓国)
アリアナ美術館(スイス)
ヴァロリスAIR(フランス)
広東石湾陶瓷博物館(広東省 中国)